資格の大原
名古屋校 キャリアアップ本科 ビジネス実務法務
◆特徴と入学手順
◆一般就職資格
◆スペシャリスト資格
◆独立系資格
◆公務員II種上級
◆出願基準⁄募集要項⁄学費
◆イベントスケジュール
◆FAQよくある質問と答え
◆キャリアアップリンク集
◆資料請求&各種予約
◆就職サポートシステム
◆資格診断チャート
◆名古屋校案内図
◆栄校案内図
◆お問合せ
◆資料請求
◆個人情報保護指針
◆全国の大原グループへ
HOME
>
資格の大原・キャリアアップ本科
>
ビジネス実務法務検定
首都圏通学受講生および通信教育受講生で合否結果判明者の実績です。
※
資格の大原の合格実績には、公開模試のみの受講生、出版教材のみの購入者、資料請求者、情報提供のみの登録者、無料の役務提供者は一切含まれておりません。
企業には消費者・取引先企業等、様々な利害関係を持つ人々がいます。企業は、これらの人々の立場や利益を無視することは許されません。ひとたび、企業の不祥事が発生すると刑事責任や損害賠償などの民事責任はもちろん、社会からも厳しいペナルティーを受けます。このような時代だからこそ、企業は法令を遵守出来る能力のある社員を数多く求めているのです。ビジネス実務法務検定とは、そのための基礎となる実務的な法律知識を体系的かつ能率的に身に付けることが出来る検定試験なのです。
●3級
・・・ ビジネスに欠かせない常識
3級は業務に必要な法律知識「基礎」の理解を認定する試験です。主に契約や取引に関するものが多く、その根底にある法律を理解してこそ実務に携わることができるのです。
[こんな方が最適]
社会人および学生の方
●2級
・・・ 難易度の高い法律系資格
3級では各法律の概略が問われるのに対して、2級ではより高い知識レベルが求められ、「法制度の理解や実務上の法律問題に対する処理能力」が必要となります。
[こんな方が最適]
各部門の法務担当者の方や法務担当をめざす方
●1級
・・・ 法務部門の責任者は必須
1級は法律事務の担当者が遭遇する様々な紛争事例と、それに対応する能力があるかどうか問うものです。1級合格は「ビジネス法務分野の最高峰検定」として、その能力の証明となります。
※1級は、2級検定試験の合格が受験資格となります。
[こんな方が最適]
法務部門責任者の方や、法務部門責任者をめざす方
学習スタート
受験申込
ビジネス実務法務検定試験
3級・2級:7月と12月(または11月)の年2回※3級と2級は同日に受験可能
1級:12月(または11月)のみ
合格発表
3級・2級:試験日の約1ヶ月〜1ヶ月半後
1級:試験日の約3ヶ月後
合格
3級・2級
・・・
学歴・年齢・性別・国籍に制限なし
1級
・・・
2級合格者
■試験方法
3級・2級
・・・
マークシート方式による選択問題
1級
・・・
論述式(共通問題2問、選択問題4問中2問選択)
■合格基準
3級・2級
・・・
100点を満点とし、70点以上をもって合格
1級
・・・
200点を満点とし、各設問ごとに50%以上でかつ合計点が140点以上をもって合格