大学・短大・専門学校に通う皆さんへ
名古屋大原学園からの提案
日本の伝統的雇用形態であった終身雇用制が崩壊し、企業は能力主義による人事考課と実力本意の給与体系への移行を急いでいます。景気の回復に伴って企業の求人活動は活発ですが、そこには「厳選採用主義」が根付いています。即戦力を求める企業側と大学との就職協定はすでに廃止され、新卒者にとっては「狭き門」と同時に「高いハードル」が就職活動です。このような困難な状況で就職活動を展開している皆さんに私たちからの提案です。
【1】 Wスクールで社会人コースに通学し、資格取得を目指す方法
平日の夜間や土曜日曜日は社会人コースの授業が行われています。受講者の年齢層は高校生から70才代の年配の方まで幅広く、大学生・短大生の方も多数いらっしゃいます。また、転職を狙う若いOLやサラリーマンも目立ちます。いずれも資格を取得して就職や転職を狙ったり、あるいはスキルアップを目指してのいらっしゃるわけです。「資格がなければ就職できない」というではありません。しかし、厳しい就職戦線でライバル達と差別化を図るための一つの手段である事は間違いありません。目標の大学・短大に入学し、受験戦争から開放された喜びに浸り切っていてはいけません。この先には能力主義に移行しつつあるビジネス社会への厳しい就職戦線が待ち受けています。この深刻な事態に早く気づき、適切な対応を取る事が最も必要なのです。
資格の大原・社会人コース
【2】 全日制専門課程に入学し、再度新卒扱いで就職を目指す方法
大学や短大・専門学校を卒業した後で、大原の全日制専門課程に再入学する道があります。全日制専門課程の入学資格は「高校卒業以上」ですから、短大・大学卒業または中退でもOKです。「短大を卒業してからまた専門学校へ行くなんて・・」と抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが大原で学ぶ先輩の声を聴いてください。年度によって差はありますが入学者の約30%は大学短大卒業者、中退者、会社勤務経験者、受験浪人生など「非現役組」が占めています。これらの方々は大原入学後に難関資格に合格したり、大手企業への就職を決めている割合が高いという現実があります。これは「非現役組」は一度失敗した経験から、資格取得や就職に対する明確な目標を持っており「二度と同じ過ちはしない!」という高い意識を持っているからだと思います。
ビジネス界から厚く信頼される大原学園の一員として、強い決意で挑戦すれば、自ずから未来は開けてきます。不本意な就職を選ぶよりも、安易なフリーターを選ぶよりも、もう一度新卒扱いで就職活動にチャレンジ出来る可能性があります!不安・疑問・質問などがありましたらお気軽にご相談ください。真摯な姿勢であなたのご相談にお応えします。
大原で学ぶ大学・短大出身者の声
【3】 1年間の短期集中カリキュラム社会人キャリアアップ本科を利用する
大学や短大を卒業した方で22歳以上の方は「社会人キャリアアップ本科」もご検討ください。全日制専門課程は毎年4月入学ですが、キャリアアップ本科は4月、9月と入学時期が年2回あります。希望職種や資格に応じて個別にカリキュラムを作成し、これに基づいて1年間で資格・就職の結果を出そうとするコースです。
社会人キャリアアップ本科
全日制専門課程/入学希望者向け情報/共通メニュー
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