国民年金 学生納付特例制度
学生でも20才になったら国民年金に加入し、保険料を納付する義務があります。
国民年金は、高齢になったときや事故・病気で障害が残ったときなどにも安定した生活が送れるよう、みんなで保険料を出し合い、お互いを支えあう制度です。日本に住む20歳以上60歳未満のすべての人が加入します。もちろん学生のみなさんも20歳になったら国民年金に加入し、保険料を納めることが必要です。
加入の方法
- 住民票のある市区町村の国民年金窓口で「資格取得」の手続きをしてください。
- 後日、社会保険庁から年金手帳と国民年金保険料納付案内書が届きます。
保険料の納付
- 平成17年度の保険料は月額13,580円です。
- 社会保険庁から送られてくる納付書を使用し、金融機関・郵便局・社会保険庁の窓口で納付します。
- コンビニエンスストアやインターネットを利用する納付方法もあります。
- 便利な口座振替や、一定期間分をまとめて前納すると割引になる制度もあります。
学生納付特例制度
- 収入がない等の理由で保険料を納めることが難しい場合は、申請により保険料の納付が猶予されます。
- 住民票のある市区町村の国民年金窓口で、特例申請書に在学証明書を添えて手続きしてください。
- 20歳になって初めて国民年金の資格取得の手続きをするときに、同時に特例納付の申請もできます。
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